【0秒思考が続かない人へ】継続する為の超簡単な3つのコツ【効果あり】

0秒思考継続のコツ 日常

これさえ続ければどんな人でも必ず頭がよくなるという、赤羽雄二さん著『0秒思考』

夫婦で始めてから、1日も欠かさず1ヶ月が経ちました。

2人分の1ヶ月間のメモ書きがこちらです↓

0秒思考のメモ書き

0秒思考を実践すると日々のちょっとしたモヤモヤから仕事、人間関係に関することなどあらゆる分野での心に引っかかっている部分を明らかにして、それを解決するためにはどうすれば良いかが見えてくるようになります。

必要なのは紙とペンだけ。これだけでモヤモヤから解放されて頭がスッキリするので、ぜひ試してみて欲しいです!

やろうと思ってるけど継続出来るの?

簡単て聞くけど実際どうなの?など、続けられるか不安な方に向けて、

今回は何をやっても続かない3日坊主の一番弟子のような私が、1ヶ月間毎日欠かさず継続できた今、実際に意識していた3つのコツを紹介します!

 

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0秒思考を始める前にまず準備するもの

コツの解説に入る前に、0秒思考を実践する際に必要なものについて説明します。

それくらい知ってるよ!という方は飛ばして下さいー!

必要なもの

・A4コピー用紙(ウラ紙でもOK)

・書きやすいボールペン

・タイマー(スマホのタイマーでOK)

以上です。

これさえあれば実践できます。紙はウラ紙で良いので、チラシのウラとかでも十分です。

ちなみに私たち夫婦はモチベーションを上げる為にホームセンターで500枚入りのA4コピー用紙を買いました。

紙にできるだけ早く沢山書いていくので、ボールペンはサラサラと滑りが良いものがいいです。

滑りが悪いと疲れて書くスピードも落ちていきます。

私はUNIのジェットストリームを使用していますが、

引っ掛かりがなくサラサラと書けて、1本でシャーペンや赤、青、緑の色も使えるため携帯用にも便利です。

0秒思考を継続する為の簡単な3つのコツ

10枚で続かないなら、メモ書きは毎日1枚でも良い!

1つ目は「1枚でも良いから書く」ことです。

0思考の本の中には、メモ書きは「1日10枚」ということが書いてあります。

実際10枚出来れば成果も実感しやすいし、成長もその分早くなります。

でも10枚も書けるか不安という方も絶対にいるはず。私も最初は、10枚って多くない!?と思いました。

そこで私たち夫婦が二人で決めたルールは「1日1枚でもやればOK」と言うものです。

そうすると「今日はすごく疲れてあんまりやる気が出ないけど、まぁとりあえず1枚だけやろうかな・・・」と言う感じで

サボることなく取り組み易くなります。

しかも最初の1枚を書き終わると不思議ともう1枚やろうかなと言う気持ちになって、結局10枚達成出来たという日が結構ありました。

何かをやるにしても、やり始めるのは面倒だけど始めてしまえば集中していた。なんてことはありませんか?まさにあの状態です。

取りかかるためにはなるべく最初のハードルは低いほうが良いですよね。

いきなり10段の跳び箱を飛ぶのではなく、とりあえず1段、出来ればそれを10回。というイメージです。

最初のハードルを下げて。とにかく少しでもやるというメンタルで臨んでみるのがオススメです!

 

誰かと一緒に0秒思考に取り組む or SNSなどで宣言する

パートナーや仲の良い同僚、友達など、一緒に頑張れる人がいると自然とやる気が出るんですよね。

また、相手がいると思うと簡単に怠けられないのがポイントです。うちの場合は旦那さんがいつも朝の出勤前の時間に0秒思考のメモ書きをやるので、私は夕食後「自分だけ怠けるわけには・・・」という感じで取り組んでいました(^^;

加えて継続カレンダーを作って、取り組んだ日にお互い○を付けるようにしてました。

これは継続の成果が見えるのと、○が途切れないように頑張ろう!という気持ちになれたので良いアイディアだったなと思ってます!

絶対に継続したい方は1ヶ月とか期間を決めて、先にやめたほうがコーヒーを奢るとかにするとさらにやる気が出るかもですね!

周りに一緒にやってくれそうな人がなかなかいないという人は、SNSで宣言して成果を載せていくのも良いと思います!

ツイッターなどで毎日の成果をアップしていくのも楽しそうですよね。

 

仕事中でもOK!0秒思考は思い立った時にやる

3つ目は「思い立った時にやる」ことです。

0秒思考を実践する為には、テーマを考えなくてはなりません。

やってみて気づいたんですが、このテーマ選びで結構苦戦しました。なかなかパッと思い浮かばないんですよね・・・。

初めのうちは本に書いてあるテーマから選んでいくのもオススメですが、慣れてきたら自分の生活や仕事の中でテーマを見つけるほうがメモ書きも捗ります。

私が実践した方法は、仕事中などに「これってもっと良い方法ないかな?」とか「この案件でお客さんが求めているものはなんだろう?」とか

そういう疑問が浮かんだ時には忘れない工夫をしてテーマにしたり、その場でデスクに向かってメモ書きを始めたりしていました。

実際、仕事で悩んでいるならその場でメモ書きを実践した方がすぐに使えるアイディアが浮かんだり、仕事の方向性が明確になって役に立ちます。

テーマになりそうなものを探しながら生活する、違和感を感じたことをテーマにしてみる。これが一番手っ取り早いテーマの見つけ方なので、実践してみてください!

続けて気づいた、0秒思考のテーマを簡単に見つけるコツ

前述にもある通り、テーマ決めは0秒思考のメモ書きで意外に苦戦する部分です。

ですが、コツを掴めば無限にテーマが浮かんでくる感覚をつかめると思います。

そのコツとは「メモ書きの内容を深掘りしていく」というもの。

例えば仕事で何かミスをしてしまって、それについてのメモ書きをするとします。

この場合の最初のテーマが「なぜミスをしてしまったか」だったとして、

メモ書きの内容が

・集中力が切れていてた為

・別の案件で頭がいっぱいだった為

・急がなければいけないと焦っていた為

とかだった場合。それぞれの答えを深掘りしていくと、「なぜ集中力が切れていたのか?」「大切な時に集中力を高める方法は?」「焦らず仕事を進める方法は?」など、

メモ書きの答えから派生してどんどんテーマが出てきます

こうするとテーマに困ることはないですし、最初のテーマの問題の本質に迫る事ができます。

ただ「ミスをしたのは集中力が切れていた為だから気をつけよう」という結論より、

「大切な時にはこうすれば集中力を保てるから実践してみよう」というところまで結論が出た方が断然思考が深いのが分かりますよね。

メモ書きのテーマが見つからない!という人は、是非この方法を試してみてください!

 

続けて分かった0秒思考の効果

0秒思考の著者の赤羽さんは、3週間で効果を実感できるようになると言っています。

私が実際に続けてみて感じたことは

・仕事の優先順位を決めるのが早くなった

・メモ書きをすることで考えても仕方がない悩みだと気づくと気持ちが軽くなった

・今まで考えが及ばなかったところまで考えるきっかけになった

・ダラダラと考える時間が短くなった、減った

という事です!

多分気づいていないだけで他にももっとありそうですが、

自分を振り返ってみて以前より良くなったかもと思える項目を挙げました!

考えてもどうにもならない悩みや、なんとなくモヤモヤするということには効果抜群です。

0秒思考のメモ書きが終わった後「なーんだ、これって私が考えても仕方のないことだった」という感じで

いい意味で開き直る事ができるし、何が引っかかってモヤモヤしていたのかが分かるだけで気持ちが軽くなりますよ。

あとは仕事でどうしても長時間考えることに時間を使ってしまいがちという方、本書にも書かれているのですがその大半は「考えているフリ」です!

これはぐうの音も出ないほど私に当てはまっていました。結局ダラダラと考えていても良い案は出ないし、時間だけ無駄にした感覚が残ってしまうんですよね。

そんな時は迷わず0思考を実践してください。自分の中にある考えが言語化されて、どこを深掘りしていけば良いのか、どの案をベースに考えれば良いのかが見えてくると思います!

まとめ:0秒思考が続かないなら「少なく」「誰かと」「思いついた時に」取り組もう

0秒思考が続かない人は、きっちり10枚やろうとしていたり一人で取り組もうとしていませんか?

今回紹介した

・0秒思考のメモ書きは1枚からでも良い

・誰かと一緒に初めてみる

・仕事中でも思い立ったらやってみる

の3つのポイントを意識してやってみると、案外簡単に続けられます!

また、途中で紹介したテーマを見つけるコツも参考にしてみてください!一つのことを深掘りするのは、考えや深まるのでオススメです!

 

今回紹介した本:「0秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング」

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