【店舗せどりに行ってみた】ツール、やり方、反省点【せどりで副業】

副業
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初!店舗せどりに行ってきました!

今回はやり方や便利なツールについて、初めて店舗せどりを行った感想や反省点を交えてお伝えします。

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店舗せどりに必要なツールとは?

店舗せどりは、実店舗で定価より安く購入できる商品を見つける必要があります。

その際、その商品が他の販路では定価いくら程で売られているのか比較して、

利益が出そうな商品を選んで購入するというしくみです。

価格比較には

・Amacode
・Keepa

という2つのアプリが必要です。

Amacodeを起動して商品のバーコードを読み込むと、

その商品がAmazonなどでいくらで販売されているかを確認することができます。

また、Amacodeから「keepa」へ飛び、その商品の価格の上下などを確認することもできます。

Keepaとは、Amazonでの販売価格の上下やランキングなどを確認できるサービスです。

AmacodeもKeepaも無料で使えますが、Keepaは有料版を使っています。

月々15ユーロ(大体2,000円くらい)です。

 

商品検索と価格比較を効率よく行うために、AmacodeとKeepaを使いましょう!

 

店舗せどりの商品リサーチ方法

主に

・通路などのカートの商品

・SEAL表示や値下げしました!のPOPが付いている商品

・在庫○点や現品限り表示の商品

・お一人様○点まで!など購入制限のある商品

を中心に商品リサーチを行います。

初売りや季節のイベントでセールを行う時期も狙い目です。

ドンキと家電量販店に行ったのですが、

ドンキでは通常の棚の商品でも値下げされているものが多くありました。

ドンキの場合はワゴンの商品以外にも見ておくと良さそうです。

家電量販店では入り口の目立つところに置いてあるSEAL品が一番の収穫となりました。

家電量販店は一部のSEAL品以外はあまり利益の出そうなものは見つからないかなという印象を受けました。

探し方が甘かったのかもしれませんが・・・。

 

初・店舗せどりのリサーチを行った反省点

初めて店舗せどりのリサーチに行った反省点は、

事前にどんな商品が値引きの対象になっているか調べずに行ったことです。

ドンキや家電量販店は店舗のチラシをネットで見ることができます。

もちろん金額なども確認できるので、

事前にネットチラシでどんな商品が値引きされていているのかを調べておけば

効率よく利益商品を見つけることができると思います。

今回はネットチラシの存在が全く思い浮かばず事前情報が無い状態で店舗に突撃してしまったので、

商品リサーチにかなり時間がかかりました。

また、特にドンキなどは色々な商品があるため、

全ての商品を対象にして店舗を隅から隅まで見て回ろうとするとかなりの時間がかかります。

初めから「今日はこのジャンルをリサーチするぞ」とある程度ジャンルを絞り込んでおくと、

集中して商品リサーチが行えます。

 

【まとめ】店舗せどりに必要なツールと心得

店舗せどりに必要なツールは

・Amacode
・keepa

の2つです。

Amacodeを使うことで他の販売経路では幾らくらいで販売されているか確認でき、

keepaでます。

店舗で利益商品をリサーチするときは、

・通路などのカートの商品・SEAL表示や値下げしました!のPOPが付いている商品

・在庫○点や現品限り表示の商品

・お一人様○点まで!など購入制限のある商品

を中心に行います。

これらの商品は通常の商品よりも値引き幅が大きいことが多いです。

店舗へ商品リサーチに行く時は、事前にWebチラシを見て値引き商品に目星をつけて行きましょう。

そうすることで効率よく利益商品を見つけられると思います。

 

今回、初めて店舗せどりの商品リサーチに行きましたが、

「これだ!」という利益商品を見つけるのは思っていた以上に根気のいる作業だと感じました。

効率の良い方法を模索していくことがこれからの課題です。

せどりに関しては今後も学んだ事や感じた事を記事にして行こうと思います。

これから店舗せどりを行おうとしているあなたの参考になれば嬉しいです。

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