【初心者向けNFT販売講座②】OpenSeaでの出品方法を画像付きで解説

NFT
  • NFTを販売してみたくてネットで調べたけど、専門用語が多くついていけない…。
  • NFTを販売してみたいけど、ネットとかパソコンとか苦手だし諦めてる…。
  • NFTとかOpenSeaとか気になるけど、仮想通貨がよく分からなくてなんか怖い。

この記事ではこんなお悩みを解決します。

記事を読みながら一緒に作業していただくと、読み終えた頃にはOpenSeaでNFTイラストを出品できているようになっています。

こんにちは、ちゃん吉(@Chankichi_NFT)です。

実際にイラストをNFT化して販売している私が、NFT初心者の方向けに「イラストを描いて販売するまで」の流れを画像付きで解説します。

第二弾の今回は、OpenSea(オープンシー)でのNFTイラスト販売方法です。

全体の流れとしては以下の通りです。

全体の流れ
  • STEP1
    仮想通貨(暗号資産)の取引所を開設する(入金はしなくてOK)
  • STEP2
    メタマスクというウォレットを開設する
  • STEP3
    OpenSeaに登録

    =====前回はここまで=====

  • STEP3
    イラストをNFT化して販売 ←今回はここ

STEP1から順を追って設定していきたい人は、【心者向けNFTイラスト販売講座①】OpenSeaの登録方法を画像付きで解説の方からご覧ください。

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イラストをNFT化してOpenSeaで販売する方法

ここからは手順の説明に入っていきます。

販売講座①で説明していますが、OpenSeaを使用するためには暗号資産の取引所での口座設定とウォレットの準備が必要です。

おすすめの暗号資産取引所は「コインチェック」「ビットフライヤー」。どちらも国内最大手で、NFTの売買を行なっている人の多くが利用しています。

まだ口座開設をしていない人は、まずはこちらから口座開設を行なってください。

Coincheck(コインチェック)
  • 国内暗号資産取引所アプリのダウンロード数No.1
  • 登録手続きが最短5分で簡単
  • 17種類の暗号資産を約500円から購入できる

bitFlyer(ビットフライヤー)
  • 取引量6年連続No.1
  • 業界最長の7年以上、ハッキング0で安心
  • 14種類の暗号資産を1円から購入できる

①NFT化するイラストを用意する

用意するイラストは自分が描いたものであればなんでも大丈夫です。

.jpgや.pngなど、通常の画像として用意してください。サイズも指定はありません。

②OpenSeaにコレクションを作る

作品をアップロードして販売する前に、まずは「コレクション」を作る必要があります。

この「コレクション」とは、ネットショップでいう「カテゴリー」です。

OpenSeaでは、この「コレクション」の中に自分の作品を出品する形式です。

コレクションはジャンルごとに増やすこともできます。

それではここからは手順を説明します。

まずOpenSeaのTOPを開き、右上の人のマークをクリックして、【My Collections】というメニューを選択します。

ログイン状態になっている人は、人のマークが初期設定のアイコンになっています。

ログアウト状態の人は、メタマスクと紐づけてログインをる必要があります。

↓のような画面になるので、メタマスクを選択します。

このうウィンドウが出たら、【次へ】をクリックすると、メタマスクと連携されます。

このような画面が出たら、【Create a collection】をクリックします。

この時メタマスクから署名を求められるので、【署名】をクリックしてください。

続いてコレクションを作成する画面が開きます。

必要な場所に入力してコレクションを作成しましょう。

実際の私が運営しているコレクションの画面がこちら。

ロゴやヘッダー画像の入る位置を確認してください。

③OpenSeaに作品をMint(ミント)する

【Mint(ミント)】とは、NFTに関する用語で「NFTデータを新たに発行する」ことを指します。

元々は「鋳造」を指す英語「minting」から来ていて、「NFTをMintする」とはブロックチェーンの技術を用いて「NFTを作成する」という意味となります。

Mintしただけでは出品したことにはならず、その後に別途出品作業が必要になります。

まず、先ほど作成したコレクションのページを開きます。

先ほど同様、右上の人物のアイコンから【My Collections】を開くと、自分のコレクション一覧ページに移動します。

そこで先ほど作ったコレクションをクリックしてください。

下のようなコレクションページへ移動します。こちらは実際に私が開設したコレクションです。

右上の【Add item】をクリック。

↓のような画面が開くので、ここで画像をアップロードやタイトルの設定を行います。

Mintする際には、通貨を「ETH(イーサリアム)」「polygon(ポリゴン)」のどちらか選ぶことができます。

「ETH」の場合はこの後 出品する際に手数料がかかるので、初めての場合は手数料のかからない「ポリゴン」をオススメします。

また、Mintする数を自分で設定できます。こちらも初めての場合、まずは1で良いでしょう。

同じNFTを複数人に配ったり販売したい場合は、好きな数を入力してください。

全て入力したら【Create】をクリックします。

この画面になればMint完了です!

④NFTを販売する

ここからはMintしたNFTを実際に販売する手順です。

画面右上の【Sell】をクリックします。

この画面で金額や、販売期間を設定します。

金額はその時のドル換算で0.5ドル以上でないと設定できません。

設定したら【Complete listing】をクリック。

最終確認のウィンドウが出てくるので、【sign】をクリックします。

この時メタマスクへの署名を求められたら、【署名】をクリックして署名してください。

最後にこのウィンドウが表示されれば、販売の作業は完了です!↓

この瞬間からあなたのNFTが販売開始となりました!!

お疲れ様でした。

ここまで終われば、NFTの出品が完了です。

OpenSeaへの登録やウォレットの開設を、一から知りたいという方はこちらの記事の手順をご覧ください。

手順通りに行うと、OpenSeaの登録、ウォレットの開設、紐付けが完了します。

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