【共働き夫婦オススメ時短家電】乾燥機付きドラム式洗濯機レビュー

ドラム式洗濯機で時短しよう! 商品紹介
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今日はやまちゃんちで使っている洗濯機を紹介します。

乾燥機付きのドラム式洗濯機にする!

と旦那さんが言ったのは1年前のこと。

パナソニックの『ななめドラム洗濯乾燥機 NA-VG730L』に買い変えました。

この記事は

・乾燥機付き洗濯機の使い勝手は?
・縦型との比較が知りたい
・乾燥機能について知りたい
・ぶっちゃけドラム式ってどうなの?

という方に向けて、実際に使った感想、レビューを書いていきます。

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手間をカットして時間を増やす!乾燥機付きドラム式洗濯機はオススメ!

使ってみた感想は

「洗濯を干さなくて良いし、時短になるのでめちゃくちゃ助かる!」

です。

乾燥機付きドラム式洗濯機は、その名の通り洗いから乾燥まで全自動でやってくれます。
洗剤を入れてスイッチを押すだけ。

ここからは
具体的にドラム式洗濯乾燥機のどのへんが便利なのかについて感想を交えて解説していきます!

洗濯物を干す為に時間を気にしなくて良い

洗濯って、入れて終わりじゃないんですよね。一番大変なのは洗い終わった洗濯物を干すことです。

「洗濯したいけど、今からやると終わるのが40分後で、そこから干すから〜・・・」と、洗濯するのに時間を気にすることって結構ありませんか?

出来上がった洗濯物をそのまま洗濯機の中に入れておくわけには行かないし、大量にあったりすると干すのにも時間がかかります。

結構手間がかかって面倒な家事の一つですよね。

乾燥機付きの洗濯機だと、スイッチを入れれば乾燥までやってくれるので、あとの時間は気にせず好きなことに使えます。

仕事をしている人は朝スイッチを押して、夕方に帰ってきたら乾いてる洗濯物をそのまま取り込めば良いんです。

その分、夜の時間を趣味や休息の時間に使えますよね。

今まで朝干していたという人なら、朝の時間にもっと余裕を持つことができます。

乾燥機付き洗濯機は、主婦や共働き家庭の味方の時短家電なのです!

干さなくて良いから手が荒れない

私の経験なんですが、濡れた洗濯物を干すと結構手が荒れます。皆さんはどうでしょうか?

ずっと濡れたものを触っているので、冬は手も冷たいし、手荒れの原因になる方もいるんじゃないでしょうか。

食器洗いの時はゴム手袋をつけられますが、洗濯を干す時はそうはいきませんよね。

冬はちょっとしたことでも手荒れしやすい季節なので、乾燥ケア・手荒れ防止の観点からもオススメできます。

 

部屋干しも必要ないので場所を取らない

これは結構ポイントだと思ってます。

やまちゃんちの妻は学生時代1Kの部屋に一人暮らしだったんですが、運動部に入ってたためほぼ毎日練習で着た服を洗濯してました。

そこで毎日地味に苦しめられていたのが、洗濯物どこに干すか問題。

ユニットバスで脱衣所もない、洗濯機は玄関の専用スペースに設置されているので物干し場がそもそもない。

8畳もない部屋に洗濯物を干さなければなりません。

室内用の洗濯物干しに干してましたが、結構場所を取るんですよね。そこまで広くない部屋なので尚更。

更にそこにかかりきらない洗濯物はカーテンレールに干してたので、部屋の中どこを見ても必ず洗濯物が目に入ってくる状態。

適当に干すと生乾きになるし・・・。

もし同じように干す場所で悩んでいる方がいたら、洗濯乾燥機を使ってみて欲しいです。

洗濯機から取り出すときにはもう乾いているので、部屋干しする必要がありません。

今まで部屋じゅうの洗濯物に悩まされていたなら、その悩みが解消されるし、急な来客や誰かが遊びに来るって時も安心して部屋に上がってもらえます。

また、部屋干しの匂いを気にしなくても良いので、お気に入りの柔軟剤香りも楽しめますよ。

 

洗濯物の入れすぎには注意

良いところづくしの乾燥機付きドラム式洗濯機ですが、洗濯物の入れすぎには注意が必要です。

洗いまでは大丈夫なんですが、洗濯物を入れすぎると乾燥の段階で綿素材のTシャツなどがしわくちゃになります。

また、洗濯物が密集しすぎて乾燥仕切れなくなってしまったりするので、一度の洗濯で大量に回すのはオススメしません。

その場合、乾燥の時だけ一部を取り除いて干したりすれば、しわくちゃ・生乾き問題は解決されます。

我が家は洗濯物が多いときは、生乾きが気になるもの以外を先に取り出して、タオルやシャツなどしっかり乾いてほしいものは乾燥機にかけるという感じで使っています。

 

縦型洗濯機の方がよかった点

ここまで良いところを解説してきましたが、逆に縦型洗濯機の方が便利だったこともあります。

それは

・つけ置きができる
・回り始めてからでも洗濯物を入れられる

という点です。

ドラム式洗濯機は、扉が前面についているので一度水を入れて回り始めたら途中で扉を開けることができません。

開けることはできますが、水が垂れて床がビチョビチョになるのでオススメしません。笑

縦型洗濯機だと、回り始めてすぐならちょっと追加・・・というのが出来ますが、ドラム式の場合は基本出来ないと思った方が良いでしょう。

漂白剤などにつけ置きする場合は、洗面器などで別で付け置きする必要があります。

ただ、それでも乾燥機能による手間と時短のメリットの方が大きいかなとは思います!

まとめ:時短、手間を減らしたいなら乾燥機付き洗濯機はオススメ!

共働き夫婦、子供が小さくて育児で忙しいなど、少しでも家事の手間を減らし、時間を有効に使いたい方には乾燥機付きドラム式洗濯機はすごくオススメです!

最近、家電選びのポイントは「自分の手間を減らしてくれて、時間を増やしてくれるもの」かなと思っています。

洗濯を干す時間をなくして、夫婦でゆっくりする時間、自分の趣味を楽しむ時間、育児に専念する時間を増やしましょう。

少し心に余裕が生まれるはずです!

今回紹介した乾燥機付きドラム式洗濯機。やまちゃんちで実際に使っているタイプの現行モデルはこちらです。

便利なものが増えている現代。毎日忙しく働いているなら、上手に家電に頼って行きたいですね♪

 

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